FOR PARENT(2024/12/05現在:作成途中、随時更新)
指導方針
- 基本方針
アイスホッケーをする楽しさ、上達する喜びを感じ、
仲間を思いやり、共に切磋琢磨する
- Plake.Jrが目指すアイスホッケー
個人スキルを基盤としたパス・ホッケー
- 指導留意点
「事故や怪我をせず、練習の失敗を責めず、挑戦したことと、できたこと達成できたことを伝える」
「練習メニューはわかりやすく、簡潔なものを心がけます」
「個々の理解度・上達度に見合った練習を取り入れます」
- 到達目標
上位カテゴリー、他都道府県でアイスホッケーを続けることになっても、通用する個人スキルを習得する
中学生・高校生ではアイスホッケーの基本セオリー・実現可能なシステム導入する
将来、他競技に転向した時にもPlake Jr、アイスホッケー活動を通じて学んだことが生かせること
保護者のための
アイスホッケー解説
■ アイスホッケーとは?
まずはアイスホッケーとは、氷を張った長方形の競技場で2チームがパックをスティックで打ち合い、パックを相手のゴールに入れて得点を競う競技です。1回のゴールで1点となります。別名「氷上の格闘技」と言われるほど、小中学生といえども、かなり激しく、試合展開が早く、見ごたえがあります。体力の消耗が激しいため、交代は頻繁に行われます。その交代はいつでも可能で、ゲームが進行している途中で交代することもあります。
■ セットとポジション
6人対6人(GKを含む)でゲームは行われます。
アイスホッケーにはゴールキーパー、ディフェンス、フォワードの3つポジションがあります。
ゴールキーパー(ゴーリー)(GK)
ゴールを守る、チームの守護神。1チームに数名しかいません。一際目立つ、大きく特徴的な、膝当て(レガース)をしています。他選手よりも丈夫で頑丈な防具で身を守ります。アメリカやカナダ等のアイスホッケーが盛んな地域ではGKは『1度試合に出れば、交代をすることは少ない』1番人気があるポジションです。
ディフェンス(DF)
ライトディフェンス(R-DF)
レフトディフェンス(L-DF)
攻め
フォワード(FW)
センターフォワード(CF)
ライトウイング(R-WG)
レフトウイング(L-WG)
DF2人とFW3人が1組になってプレーする。これをセットといいます。
第1セット、第2セットというように呼び、通常はセット毎に交代しながら試合が進められます。
1回のプレーの平均時間は大人でも60~70秒程度。リンクを1往復するだけでも、とても体力を使うので、交代選手がいなければ、とてもきついスポーツです。他の団体競技と違い、「スターティングメンバー(スタメン)」と「サブ(控え)」の差は小学生レベルでは、ほぼありません。選手が20名いれば、20名全員に試合の出場機会が等しくあります。
保護者の方へ
- 費用について
月謝
¥5,000
期間:氷上練習期間10月~翌年4月
月謝は主に湖遊館での氷上練習・リンク貸し切り料金として使用します。
上記以外の期間は、現在月謝は頂いておりません。(主な活動拠点の利用料金が発生しないため)
- 練習・体験時について
練習参加、体験、見学は随時対応させていただきます。
氷上練習に参加いただく際には、以下の点にご注意、ご準備をお願いしております。
準備していただくもの
動きやすい服装
汗ふきタオル
水分補給用ドリンク(スポーツドリンク)
着替え
防具・スティック等(体験希望の方はクラブでご用意します)
練習前の準備
学校の宿題をして、夕食を食べてから練習に参加するようにしてください。
ケガや体調不良の時は、無理をせずに休ませてください。
練習会場に来たら、会場職員・指導者・保護者・チームメイトに挨拶をする。
防具は自分で正しく着用できるようにする。(小学校3年生以上)
スケート靴ひもを自分で結べるようにする。(小学校4年生以上)
氷上練習のときは、製氷後に練習開始の準備をする(小学校6年生以上)
練習時
事故や怪我が起きないよう細心の注意を払います。
ネックガード着用は必須です。
公式戦ではマウスピースも着用が必要です。可能な限り練習中からの着用をお願いします。
(マウスピース着用は他スポーツでも義務化が進んでいます)
(マウスピース着用は集中力や瞬発力、シュート力の向上に貢献します)
選手達の状態を見て、適宜インターバル(水分補給)を取ります。
氷上にいることが本人・他選手に危険であると判断した場合は氷上練習の中止をお願いすることがあります。
- 試合・大会
現在、島根県内に当クラブ以外に小学生・中学生のアイスホッケーはなく、大会参加は活動拠点である湖遊館での開催大会以外は県外への遠征となります。(主に、ヘルスピア倉敷アイスアリーナ・トレスタ白山(香川県三木町)・ひろしんビッグウェーブ(広島市))
小学生では各学年でカテゴリー分けされた大会があります。
大会参加時は、選手ごとに大会参加負担金が生じます。
Plake.Jrの試合・大会に対する基本方針は以下となります。
所属するカテゴリー別に参加できる大会は可能な限り出場します。
可能な限り指導者1名以上が引率します。
各大会の参加人数が少ない場合は他県クラブと合同チームでの参加となります。
大会への参加は強制しません。不参加になることで、練習・その他で不当な扱いをすることはしません。
試合前には防具の不備の確認、ネックガード・マウスピースの確認をお願いします。
遠方の大会では宿泊を伴う場合があります。
試合の結果(勝敗)のみでの選手個人・チームの優劣を評価しません。
試合には可能な限り、参加選手全員を出場させます。
試合中に「できなかったこと」よりも、試合で「がんばったところ」「できたところ」「次の試合までにがんばりたいところ」を見出して、以降の練習に活かします。